
古典ハタヨガ 太陽礼拝ワークショップ
― 太陽礼拝の本質に出会う2時間 ―
太陽礼拝(Surya Namaskar)は、世界中で親しまれているヨガのシークエンスです。
しかし、本来の太陽礼拝は、単なるエクササイズではありません。
インドでは古くから、太陽は生命を育み、光と智慧を与える存在として敬われてきました。
このワークショップでは、インド・リシケシで生まれ育ち、古典ハタヨガを伝え続けてきたラナ先生とともに、太陽礼拝の背景にあるヨガの智慧を紐解きながら、実際のプラクティスを行います。
なぜ太陽を礼拝するのか?
なぜ12のポーズなのか?
12の太陽マントラによって導かれる太陽礼拝の実践。
太陽礼拝の歴史や哲学に触れながら、アーサナ、呼吸、マントラを一つにつなげていきます。
いつも何気なく行っている太陽礼拝が、その背景を知ることで、より深く、豊かな実践へと変わっていくことでしょう。
まるでインドのアシュラムでヨガを練習しているような感覚をお楽しみください。
太陽に感謝し、
自分自身の内なる光に気づく。
ラナ先生とともに、古典ハタヨガの智慧に触れる2時間を過ごしましょう。
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内容
・古典ハタヨガと太陽礼拝
・太陽礼拝の歴史と背景
・12という数字の意味
・太陽礼拝と12のスーリヤ・マントラ
・アーサナと呼吸
・太陽礼拝の実践
・質疑応答
※内容は一部変更になる場合があります。
【講師 Sabbal Rana 】


ヨガの聖地・インド、リシケシ生まれ。
幼少期からヨガの文化に触れ、リシケシを拠点に古典ハタヨガを学び、世界各国でヨガを伝えているます。
アーサナだけでなく、プラーナーヤーマ、マントラ、ムドラ、ヨガ哲学など、古典ハタヨガを総合的に伝える指導者。
現在は日本をはじめ、オーストリア、ウクライナ、ロシア、タイ、中国など世界各地でワークショップやティーチャートレーニングを開催しています。
シンプルで的確なアーサナ指導と、古典ヨガの智慧を現代の生活に伝えるティーチングで、世界中のヨギーから支持されています。

通訳:NANA 諸岡那奈
プロフィール
子供の頃から踊ることが大好きでした。
あまりに頑張りすぎたんでしょうか。19歳の時に関節リウマチを患います。現在はヨガと鍼灸により寛解。
2009年からヨガの道へ。2015年からは鍼灸師としても活動。
2015年からインドRYT200、300、リトリート、アーユルヴェーダリトリートなどのコースをオーガナイズ、通訳、ヨガ解剖学講師を担当。
現在インドのグジャラート州にアーユルヴェーダ留学中。
稲毛のヨグシャラを遠隔マネージメントしています。
1983年 沖縄生まれ、千葉育ち
2008年 日本大学芸術学部演劇学科演出コース卒
2015年 関東鍼灸専門学校卒
日時:2026年10月4日(日)
・WS 9:00~11:00
・RYS200週末クラス入校式11:30~
定員:スタジオ20名まで
場所:Yoga Ramjhula 本厚木スタジオ
〒243-0018 神奈川県厚木市中町2‐12‐3 越智第一ビル3階
受講料: 8,800円 税込
お申込み&お支払い締め切り:10月3日(土)17時まで
お申込み:下記フォームよりお申込みください。
