早朝ヨガ・瞑想

 

メンタルケアや仕事効率化に、早朝ヨガや瞑想がおすすめです

朝の方が脂肪が燃焼しやすく、運動は朝行うと効果的です。毎朝の瞑想の習慣で心は穏やかになり、ストレスも軽減されます。早朝に瞑想と身体を動かすことで、一日が効率良く回り始め、とても充実します。いつも稼働してる思考を一旦リセットして、軽い状態で一日を始めてみませんか?

Sadana 早朝ヨガプログラム

運動量 ★★★☆☆

マインドが穏やかになるインドのヨーガ的な生活を皆様にも~
サーダナ とはスピリチュアルな修行、個人の鍛錬を意味します。

【タイムスケジュール】
早朝瞑想 冬季期間11~3月 

・6:10~ ドアオープン カルマヨガ(掃除)
・6:30-7:00 瞑想&チャンティング
早朝瞑想 夏季期間4~10月
・5:40~ドアオープン カルマヨガ(掃除)
・6:00-6:45 瞑想&チャンティング
早朝アーサナ 平日

・7:00-8:00 シヴァーナンダ・ヨーガ・ビギナークラス
早朝アーサナ 土日
・7:00-8:30 シヴァーナンダ・ヨーガ・オープンクラス

  • 毎日のご参加をお勧めします。
  • マウナ(沈黙の修行)を行います。
  • 第1部と第2部両方ご参加いただけるとベストですが、片方のみのご参加も可能です。
  • 瞑想だけのご参加も可能です。
  • 開始5分前には始められるようにご用意ください。
  • カルマヨーガ(奉仕)は自主参加です。
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まず、始める前に…
毎日のご参加を推奨します。
時々やるのでは、身体も心も大変。
毎日同じ時間に起きて、同じ時間に寝る、早寝早起きを心掛けるだけでも、健康的な生活になります。
そして、瞑想は早朝4〜6時の間にするのが最も良いとされ、静寂で神聖な時間とされているこの時間帯にするのがベストです。

瞑想は始めは集中の練習(ダーナラ)を毎日20〜30分を半年以上続けて行くことで、ようやく瞑想の入口が見えてくると言われています。
時々やる、気が向いたらやる…のでは、なかなか瞑想の入口にも辿り着けません。

そして、毎日瞑想をする時間を決めたら、場所も決めるとよいとされています。静かで集中出来る場所(自宅で瞑想する場合は、瞑想用のお部屋を作るといいそうです)

瞑想だけでなく、バクティヨガ(帰依)でキールタン(神の名を謳う)や、アラティ(火のお祈り)を行います。

アーサナ(体を動かすヨーガ)も行います。シヴァーナンダ・ヨーガのアーサナクラスを行います。
平日はお仕事前で途中で退室されたい方も多いと思います。
そんな現代人向けに作られたのがシヴァーナンダ・ヨーガのシークエンスです。
忙しい欧米人は最後の一番大事なシャヴァーサナとプラーナヤマをせずに帰ってしまう人が多かったそうです。そこでヴィシュヌ・デヴァナンダ先生は大事なのを一番始めにやるというスタイルを作り出し、今では世界中でシヴァーナンダ・ヨーガ センター アシュラムが40箇所もあるほど、各国の人々に広まっています。

この早朝ヨーガ サーダナ  クラスでは、
平日はオープン ビギナー クラス
土日祝日は オープン バリエーション クラス
で開催しています。

最後にカルマヨーガ(奉仕)も取り入れています。見返りを求めずに奉仕することは自分のカルマの昇華にもなります。
平日は主にスタジオのお掃除やお手伝い、日曜日のサイレントウォークでは、町のゴミ拾いなど、地域にも奉仕をして行います。(冬の期間はサイレントウォークはお休みです。)

瞑想 瞑想ヨガ

運動量 ★☆☆☆☆

メンタルヘルスケアのための瞑想
日常的なストレスや不安、うつ症状などの改善を目的とした瞑想トレーニングです。ストレスや不安の主な原因は考えすぎによるものです。例えば休日にもかかわらず仕事のことが頭に浮かんで、「考えたくないな」と思いながら、なかなか仕事のことが頭から離れないことがあります。このようなとき脳は緊張状態にあり、なかなかリラックスすることができません。この瞑想トレーニングでは、必要のないときには思考を止める方法を身に着け、質の高い休息を実現していきます。瞑想の前に準備運動としてヨガを行いますので、動きやすい服装でお越しください。