5/8(土)会社や学校へ行くのが憂うつに感じる方へ「ストレス軽減・心の安定ヨガ講座」

まずはこちらで今のあなたのストレスチェックをしてみましょう

この講座を受けると
ストレスコントロールで自分を知りストレスに強くなっていきます。

オンラインなので、自宅から気軽に受けられます。

開催日 2021年5月8日(土)14:00-15:30

参加方法 オンライン(zoom)

参加費 3300円

・新型コロナウイルス感染症対策のために外出が減りストレスを抱えている方

・テレビやネットの情報からの不安によるストレスを抱えている方


・環境の変化から仕事、家庭、人間関係などでメンタルに大きな負荷がかかっている方


・原因不明の体調不良による登校拒否の方、そのご家族の方


・言葉にできないモヤモヤを抱えている方


・ストレスのコントロールが難しいと感じている方


今、不安やストレス、生きづらさを感じている方にヨガをお勧めします!



〜なぜストレスにヨガなのでしょう〜

ストレスと付き合うには2つのポイントがあり、ヨガはどちらにも効果が期待できます。

1)今、ストレスから受けている体への影響

ストレスで交感神経が優位となり、その状態が継続すると自律神経のバランスが崩れます。
ヨガの深い呼吸は副交感神経を優位にします。緊張と弛緩を繰り返す練習によって自分でリラックスできることを覚えます。

2)いつまでも健康的に過ごすための長期的なストレスコントロール

コントロールには安定した心(集中・ゆっくり・平静)が大切です。
ヨガのゆっくりとした呼吸とそれに合わせた体の動きによって、身体の内側の変化を感じ、「自己の意識化」の練習をすることで、集中力が高まります。常に変化する外部から意識を切り離して、自分の体と心を観察することで「客観視」できるようになり、ストレスの原因と落ち着いて向き合うことできるようになり、受け止め方が変化します。


〜順に説明していきましょう〜

◯ストレスについて

ストレスは元々材料力学の言葉だったものが生物学でも使われるようになり、様々な刺激によって生体内に歪みが生じることを言います。
ストレス反応というのは、ホメオスタシス、生物恒常性であると言われています。人間が狩りをしていた頃の反応で、野生動物と遭遇した際に、戦うか逃げるか(闘争・逃走反応)を選択するのですが、どちらにせよ体を活発に動かすことが必要となります。 そのための準備で体が反応(交感神経を優位にする、心拍をあげる血圧を上げるなど)します。
危険が去った後には副交感神経が優位となり、深く眠り、疲れた体を癒し、傷を修復し、栄養を取り込み、免疫力を高め、翌日への英気を養ってきたのです。危険を察知し準備し行動することで人は生き延び進化してきました。しかし現代ではその意味は大きく変化しています。絶えず外側からの刺激にさらされ、警告とそれに適応する時期が続くと、常にホメオスタシスが働き続けることになり、疲憊期(ひはいき)と呼ばれる時期が訪れます。エネルギーを消耗し自律神経のバランスが取れない状態となります。

◯ストレスの影響を受けた体と心をすぐに修復するには

交感神経優位が続いている体から副交感神経を優位にするのにヨガの呼吸法が有効です。自分自身の呼吸や体の状態に集中し、自分の体感を取り戻していきます。自分自身に集中する練習をすることで外から自分へと視線の方向を変えていきます。自分と向き合うことは自分を大切にすること。これが体と心の修復にとても大切です。

◯ストレスには悪いストレスと良いストレスがある

ストレスを初めて医学用語として発表したセリエ先生は、人間にプラスになるものをユーストレス、マイナスになるものをディストレスと分類しています。例えばスポーツの場面での練習や筋トレなど。このようなストレスは成長に役立っておりユーストレスと言えます。 
一方、心身にダメージしか与えないストレスがあり、これらをディストレスといいます。特に心理的社会的ストレスは、本人の中で記憶と嫌な感情の融合により何度も再現されると言います。脳内で再生されるたびその時の感情を復習してしまい、なかなか忘れることができません。
しかし、ストレスはとらえ方よってユーストレスにもディストレスにもなるという特性があります

◯悪いストレスを良いストレスにするには?

ストレスは「とらえ方」によってコントロールが可能になります。そのために目指す方向性は、ストレス解消や気分転換ではなく、自分自身の心を安定させることです。何かストレスに直面した時、心が落ち着いていると解決する方法が見えてきたり、問題がそれほど大きくないことに気づけたりします。解決に心が向かい、悪いことばかりではないと思えると、ユーストレスに転換可能になってきます。
心の安定の要件は3つあります。良い集中状態にあること、ゆっくりした心理状態であること、心が平静であることです。
ヨガの大きな恩恵の一つが「心の安定」です。呼吸に合わせて緩やかに体を動かすことで自分自身に意識を集中します。自分の心と体を観察する練習を重ねることで、自分を客観視できるようになり、感情の渦に巻き込まれなくなります。

◯「シンプル・いつでも・一人で」できるエクササイズ

この講座ではヨガの中でも一人で簡単に行える方法を身に付けることを目標として実践し、
「ストレスに対して過敏に反応することなくすっと受け流す」という効果を目指します。
ストレスに対処する考え方は主に東洋哲学、方法はヨガ(バイオフィードバック法と瞑想)に基づいています。バイオフィードバック法は、自分の体に自分で負荷をかけ、それを取り除くことでリラックスを感じる方法です。瞑想は静かに座り、自分自身のことを客観的に見つめる方法で、最初は自分の体の状態の観察から始め、考えや感情を客観視します。毎日実践するうちに自然と集中力が向上するという効果もあります。
体と心に蓄積した疲れを解放しましょう。
ご参加お待ちしております。

この機会に是非ご参加下さい。

講師  青木真知子

私が変わると世界が変わる

lヨーガとの出会い

初めてヨガに触れた時、言われた通りに呼吸しながら体を動かしただけなのにとても心地よくて不思議でした。自分の体を観察し、呼吸を見つめる時間の後はとても気持ちが穏やかになります。穏やかな気持ちで外を眺めると、世界は随分変わって見えて、思っていたほど窮屈でないものになっていました。

日々変化する外の世界から一旦離れて、考えるよりまずは深い呼吸をしながら自分を感じてみましょう。自分が変わるときっと世界が変わっていきます。

l資格

RYT200
ヨーガ療法士
産業カウンセラー

l経歴

スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団(sVYASA)・ヨーガ教師養成講座(YIC)修了、
ヨーガ療法士養成講座(YTIC)修了

締め切りは前日21時迄

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