瞑想マスタープログラム【全3回】

全3回の講座と約一か月間の集中トレーニングで瞑想の習得とヨガの心理学について理解を深め、ストレスの改善や目標の達成を目指します。講座での学習とご自宅等での実習課題があります。瞑想のテクニックを利用し

このプログラムの主な目的

☑ 考えすぎや心配性などの改善
☑ 過去のトラウマや嫌な思い出から離れる
☑ 雑念を止め、リラックスした時間を増やす
☑ 集中力、考える力の強化

【日程】
3月14日(土)15:00~16:30
3月28日(土)15:30~17:00
4月11日(土)15:00~16:30

【参加費】
会員価格 15,000円(税別)
非会員  18,000円(税別)

【講師】
岡本 直人

【事前体験会あり】
2020年2月22日(土)15:30-16:45
体験料 1,500円(税別)

第一回 瞑想の基礎的理解とヨガの心理学

・瞑想とは何か
・ヨガの心理学について
・思考を止める方法
・日常での実践の仕方
・嫌な思いから離れるときには

瞑想を始めるにあたって、自分の心の理解は欠かせません。心がどのような性質を持っているか深く理解することで、瞑想はやりやすくなります。また、自分の思考のクセや問題についても改善しやすくなります。

第2回 思考の使い方と心の苦しみの原因を知る

・どのような思考が心に問題を起こすか
・怒りや不安が起きる原因と対処
・思考の選択をする
・目標を実現するために

第3回 瞑想を深める

・幸福についての理解
・ヨガの教えと瞑想
・瞑想を深める

瞑想プログラムを始めるにあたって

現代人の顔に疲労の色が濃いのは、働きすぎというよりも考えすぎによるものです。働くことは、私たちに活力と場合によっては喜びさえ与えてくれるものですが、仕事に対する不安や他者に対する苛立ちや怒りがそれ以上に私たちの心に深刻な影を落としてしまいます。このように私たちを精神的に疲れさせてしまうのは、職場や学校の環境にすべての原因があるのではなく、あなた自身の心の問題でもあるのです。

例えば、体の休息は私たちの健康に必要なものです。もし深夜まで残業し、ほとんど睡眠時間が取れないとしたら、体はおかしくなってしまいます。ですから、少なくとも家に帰ったら数時間は自分のためのリラックスした時間を持つこと、そして7時間程度の睡眠を取ることは健康を維持するために必要であることが分かります。しかし、マインド(思考)についてはどうでしょうか? 体を十分休息させるように、あなたは自身のマインドを休ませているでしょうか? 思考の動きは視覚的にとらえることができないので、私たちは思考をどれだけ動かしても全く疲れないと思い込んでいます。しかし、脳の活動には多くのエネルギーが消費されています。脳の重さは体重の2%ほどにすぎませんが、1日に消費するエネルギーのおよそ20%を脳が使っているのです。ですから、体を動かすこと以上に、思考によって疲労が起きているのです。したがって、もし誰かがむやみに考え事をしていたら、私は次のように忠告するでしょう。

「考え事をやめて今すぐあなたのマインドに休息を与えてください。思考のエネルギーを無駄遣いしないようにしてください。そして、あなたの人生にとって有益なことに対してだけ思考を使うように心がけてください。思考を使うべきこと、使う必要のないことをよく識別して、必要がない時は完全に止めておくのです」

それではこれから瞑想とヨガの心理学について学んでいきましょう。講座でお待ちしてます。

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